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<title>声優養成所の教室から</title>
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<description>都内の専門学校、声優科で最近まで講師をやってました。当時の授業日誌やら、声優になる非常識な方法などをお送りします。</description>
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<title>授業日誌2009_07_12 おじいちゃん涙目｡･ﾟ･(ﾉ∀`)･ﾟ･｡</title>
<description>いや昨日はですね、フリートークの際に「夏休みの目標」を喋ってもらったんですけど。どうせ小学生の目標発表に毛が生えた程度のことをみんな言って、そこにオレが「フリートークとは‥‥」なんて説教がましく話すことになるのかと思ってたら。もう、とんでもないコトになりましたですよ。</description>
<dc:subject>授業日誌</dc:subject>
<dc:creator>59</dc:creator>
<dc:date>2009-07-13T00:23:19+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
いや昨日はですね、<br />フリートークの際に「夏休みの目標」を喋ってもらったんですけど。<br /><br /><br />どうせ小学生の目標発表に毛が生えた程度のことをみんな言って、<br />そこにオレが「フリートークとは‥‥」なんて<br />説教がましく話すことになるのかと思ってたら。<br /><br /><br />もう、とんでもないコトになりましたですよ。<br /><br /><a name="more"></a>　　↓　　↓　　↓<br /><br />まさか生徒から夏休みの目標を聞いて、<br />あまりのいい話に涙腺がゆるむとは思わなかった（笑）<br /><br /><br />大事な生徒自身のネタを他の子にパクられても困るんで<br />全て言えないのが残念だけど、概略だけ言うと‥‥<br /><br /><br />「亡くなったおじいちゃんのために、○○してあげたい」という<br />今どきそんなに優しい子が日本にいたのかｳﾙｳﾙみたいな。<br /><br /><br />むろん他の子たちもみんな、いい話をする。<br />受けを狙って、とかじゃなくて<br />自分のキャラにあった素直な、いい話。<br /><br /><br />こんなトコで自画自賛してもしょうがないんですけど、<br />当初思い描いていた以上に<br />生徒たちがスクスク育っている感じはします。<br /><br /><br /><br />‥‥で、とりあえずおじいちゃんは今週、<br />新しく買ったDSでひたすらドラクエ9やってるんで<br />みんなは滑舌の練習をもっと一生懸命にやって下さい（笑）<br /><br /><a href="http://seiyu-class.up.seesaa.net/image/20090712.jpg" target="_blank"><img src="http://seiyu-class.up.seesaa.net/image/20090712-thumbnail2.jpg" width="150" height="112" border="0" align="" alt="20090712.jpg" onclick="location.href = 'http://seiyu-class.seesaa.net/upload/detail/image/20090712-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a>

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<title>『サラリーマンが嫌だから』は声優を目指す理由にならない。</title>
<description>前回か前々回の『がんばれ！アクターズ』の帰り道。ある生徒から、声優になりたい理由としてこう切り出された。  ↓  ↓  ↓『サラリーマンにはなりたくないんすよね‥‥』そう聞いて、別に大人として憤慨を覚えるワケではなかった。もちろん、オレもサラリーマンなどもう金輪際やる気はない。実際、いまの日本はサラリーマンが報われる社会じゃないし。これからサラリーマンという人々はもっともっと、一部の金持ちと社会参加を諦めた生活保護受給者を支えるためのお財布奴隷になっていくだけだし。なので、サ...</description>
<dc:subject>声優になるには</dc:subject>
<dc:creator>59</dc:creator>
<dc:date>2009-07-11T01:00:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
前回か前々回の『がんばれ！アクターズ』の帰り道。<br /><br /><br />ある生徒から、声優になりたい理由としてこう切り出された。<br /><br />　　↓　　↓　　↓<br /><br />『サラリーマンにはなりたくないんすよね‥‥』<br /><br /><br /><br />そう聞いて、別に大人として憤慨を覚えるワケではなかった。<br />もちろん、オレもサラリーマンなどもう金輪際やる気はない。<br /><br /><br /><br />実際、いまの日本はサラリーマンが報われる社会じゃないし。<br /><br /><br />これからサラリーマンという人々はもっともっと、<br />一部の金持ちと社会参加を諦めた生活保護受給者を支えるための<br />お財布奴隷になっていくだけだし。<br /><br /><br />なので、サラリーマンをしたくないという考えには<br />繰り返すが『大いに同調できる』。<br /><br /><br />しかし‥‥それとは別に、<br />やっぱりおかしいと思うことがあったので、そこは言った。<br /><br /><a name="more"></a>　　↓　　↓　　↓<br /><br />サラリーマンが嫌なのは構わない。<br />むしろ若者の発想として自然だし健全だとも思うよ。<br /><br /><br />けどさ‥‥サラリーマンがしたくないからといって<br />そのサラリーマンたちからさらに、道具のようにこき使われる<br />フリーターや声優になってどうすんの？<br /><br /><br /><br />「声優も‥‥ですか？」<br /><br /><br /><br />そうだよ。<br /><br /><br />声優は仕事を振ってくれるプロダクションのマネージャーやら<br />ディレクター、プロデューサー、スポンサー企業の担当者、<br />どいつにもこいつにもまったく逆らえないだろ？<br /><br /><br />あいつら、全員サラリーマンだぞ。<br /><br /><br />「‥‥」<br /><br /><br /><br />で、そのサラリーマンにこき使われ<br />いらなくなったら何の保障もなく切り捨てられる声優となるために<br />キミは普段、やはり正社員に逆らえないフリーターとして<br />わざわざ低賃金重労働をしているワケだよね。<br /><br /><br />オレから見ると、その姿はもう本当に真性のマゾでさ、<br />まるで、社会にいじめられたくて頑張っているかのようなんだ。<br /><br /><br />☆ -- --- ---- -----<br /><br />サラリーマンになるのが嫌というのが本当の気持ちなら、<br />まず目指すべきは自営業による経済的自立であり、究極的には起業。<br />つまり社長になって『人を動かす側』になることなんだ。<br /><br /><br />サラリーマンが嫌なのは構わない。<br /><br /><br />今の世の中で変に現実主義めいて<br />安定したサラリーマンになりたいなんて言う若者を見ていると<br />個人的にはむしろ心もとないぐらいだ。<br /><br /><br /><br />けれど、サラリーマンが嫌だからといって<br />声優みたいなやけっぱちの夢を追うという考えには大反対。<br />その甘い考えは、商売上手な詐欺師たちの食い物になるだけだから。<br /><br /><br />自分の本当の願いと、その願いを果たすためにすべき生き方、<br />そのつじつまが合っているかどうか、<br />改めてチェックしていただければと思います。

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<title>7/12（日）のフリートークについて</title>
<description>完全にがんばれ！アクターズの内輪向け連絡なんですけど。  ↓  ↓  ↓次回のフリートークのネタは「夏休みの目標について」でございます。もちろん、○○を頑張ろうと思います、ではダメｗそれは小学生の努力目標発表と変わらないから。</description>
<dc:subject>宿題（笑）</dc:subject>
<dc:creator>59</dc:creator>
<dc:date>2009-07-10T22:10:18+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
完全にがんばれ！アクターズの内輪向け連絡なんですけど。<br /><br />　　↓　　↓　　↓<br /><br />次回のフリートークのネタは<br />「夏休みの目標について」でございます。<br /><br /><br />もちろん、○○を頑張ろうと思います、ではダメｗ<br />それは小学生の努力目標発表と変わらないから。<br /><br /><a name="more"></a>　　↓　　↓　　↓<br /><br />あらかじめ教えてあるフリートークのコツを使って、<br />みんなが「頑張れ！」と応援したくなるようなモンにしてください。<br />ネタは声優志望に関係あってもなくてもいいです。<br /><br /><br />どのぐらい声優志望から離れていいのかというと、<br />ぶっちゃけ、ヤローは「童貞卒業」とかでも構いません（笑）<br /><br /><br />女の子たちにそのネタを話して本気で応援されるようなら<br />それはそれでキャラとして『本物』です。<br /><br /><br />まあ、白い目で見られたくないなら<br />あんまり変なのは辞めた方がいいかな‥‥<br />どんな目標を選んでくるかにもキャラが出るんで、楽しみにしてます。

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<title>コメントを承認制にさせていただきました。</title>
<description>このブログの常連さんは経緯や理由をすでにお分かりかと思いますのでいちいち固有名詞を出してまで説明しませんが‥‥結果として、コメント欄を承認制にすることを決めました。あくまで特定の迷惑者を弾くためにとった処置であり、基本的には異論反論も承認拒否はしない方針です。ですので、普通にこのブログを読んでいただいている方はこれまで通りに書き込んでいただければ幸いです。ご迷惑をおかけしてすみません。</description>
<dc:subject>授業日誌</dc:subject>
<dc:creator>59</dc:creator>
<dc:date>2009-07-07T23:35:04+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
このブログの常連さんは経緯や理由をすでにお分かりかと思いますので<br />いちいち固有名詞を出してまで説明しませんが‥‥<br />結果として、コメント欄を承認制にすることを決めました。<br /><br /><br />あくまで特定の迷惑者を弾くためにとった処置であり、<br />基本的には異論反論も承認拒否はしない方針です。<br /><br /><br />ですので、普通にこのブログを読んでいただいている方は<br />これまで通りに書き込んでいただければ幸いです。<br />ご迷惑をおかけしてすみません。<a name="more"></a>

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<title>公開講座を準備してます。</title>
<description>今日はプレ告知。この間、1名だけがんばれ！アクターズの生徒さんを補欠募集として募集しましたけど、あのあと募集が終わっているのを知りながら何件かのお問い合わせがあったので‥‥少しはご要望にお応えしなきゃな～という気にもなり、8月中に公開講座を行おうと思ってます。もちろん参加費も無料で。ただ、そのあとご飯食べようとかってなったときにはその費用だけは自腹でお願いします（笑）なお、未成年の参加があるので酒とかは考えてません。で、肝心の中身は‥‥キャラ立て以外のことをオレが喋ってもしょ...</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>59</dc:creator>
<dc:date>2009-07-07T02:24:13+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
今日はプレ告知。<br /><br /><br />この間、1名だけがんばれ！アクターズの生徒さんを<br />補欠募集として募集しましたけど、<br />あのあと募集が終わっているのを知りながら<br />何件かのお問い合わせがあったので‥‥<br /><br /><br />少しはご要望にお応えしなきゃな～という気にもなり、<br />8月中に公開講座を行おうと思ってます。<br />もちろん参加費も無料で。<br /><br /><br />ただ、そのあとご飯食べようとかってなったときには<br />その費用だけは自腹でお願いします（笑）<br />なお、未成年の参加があるので酒とかは考えてません。<br /><br /><br />で、肝心の中身は‥‥<br />キャラ立て以外のことをオレが喋ってもしょうがないので<br />キャラ立てについて喋ります。<br /><br /><br />今よりもう少しだけ大きな教室を借りようと思うんで、<br />詳細の発表まで今しばらくお待ち下さい。<br /><br /><br /><br />P.S.<br />今回のお話と別に、<br />安比奈くんとはいつかトークライブ開きたいなあ。<br />できれば吉野家の新爆氏と3人でやりたい。<a name="more"></a>

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<title>すごく不安なことがあり。</title>
<description>＜がんばれ！アクターズ内部向けの話です＞2週間ほど前のとっくの昔なんだけど‥‥オレ、アクセント120問吹き込んで、ファイル置き場のURL貼ったメールを送ったはずなんだけど、みんなちゃんと届いているのかな？反応ゼロなんでちゃんと届いているのかがすごく不安。届いてるなら無視でいいので、もし届いてなかったらそっとメールで教えてくれｗ</description>
<dc:subject>授業日誌</dc:subject>
<dc:creator>59</dc:creator>
<dc:date>2009-07-03T10:44:30+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
＜がんばれ！アクターズ内部向けの話です＞<br /><br />2週間ほど前のとっくの昔なんだけど‥‥<br /><br />オレ、アクセント120問吹き込んで、<br />ファイル置き場のURL貼ったメールを送ったはずなんだけど、<br />みんなちゃんと届いているのかな？<br /><br /><br />反応ゼロなんでちゃんと届いているのかがすごく不安。<br />届いてるなら無視でいいので、<br />もし届いてなかったらそっとメールで教えてくれｗ<a name="more"></a>

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<title>俳優人生に保険は必要か？</title>
<description>声優に限らず演劇の世界全般で、おそらく毎日のように議論されてる話題だと思うんですけどね。ちょうどコメントにこの問題について質問をいただいたんで、オレなりの見解を出そうと思います。さて。俳優や声優を本気で目指すにあたって、果たして保険となるような『手に職』などは必要なのか？まあ、選択肢としてすぐ思い浮かぶのは、  ↓  ↓  ↓1．そんな保険などかけずに夢一本に向かってがんばる！2．夢が叶わなかったときのことも考えて手に職でもつけておいた方がいい。この2択だよね。だいたいの人が...</description>
<dc:subject>声優になるには</dc:subject>
<dc:creator>59</dc:creator>
<dc:date>2009-06-29T02:32:16+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
声優に限らず演劇の世界全般で、<br />おそらく毎日のように議論されてる話題だと思うんですけどね。<br /><br /><br />ちょうどコメントにこの問題について質問をいただいたんで、<br />オレなりの見解を出そうと思います。<br /><br /><br />さて。<br /><br /><br />俳優や声優を本気で目指すにあたって、<br />果たして保険となるような『手に職』などは必要なのか？<br /><br /><br />まあ、選択肢としてすぐ思い浮かぶのは、<br /><br />　　↓　　↓　　↓<br /><br />1．そんな保険などかけずに夢一本に向かってがんばる！<br />2．夢が叶わなかったときのことも考えて手に職でもつけておいた方がいい。<br /><br /><br />この2択だよね。<br />だいたいの人が悩むのは。<br /><br /><br />で、オレが俳優や声優の志望者さんに<br />どういう選択肢をオススメするかというと‥‥<br /><br /><a name="more"></a>　　↓　　↓　　↓<br /><br /><strong><span style="font-size:large;">ほぼ間違いなく「2」です。</span></strong><br /><br /><br /><br />なにしろ、仮に夢が叶って俳優や声優に‥‥<br />なれたところで決して食えない世界なんだから（笑）<br /><br /><br />いやまあ、人気絶頂のタレントやアイドルになれば、<br />人気が続いている数年のうちは食えます。<br />でも、その後はつらいですよ。<br /><br /><br />だから、後の人生のことを考えておくのは当たり前。<br /><br /><br /><br />それと断然「2」をオススメする理由はもう1つあって。<br /><br />　　↓　　↓　　↓<br /><br />俳優志望者や声優志望者のほとんどは、<br />「自分は1を選択している！」と勘違いしているんです。<br /><br /><br /><br />『1』の選択肢、つまり夢一本に向かい、<br />あとの人生も何も考えず取り組むというのは‥‥本来とても過酷で。<br /><br /><br />実のところ、多くのみんながやっているような<br />「バイトを続けながら夢を追う」なんて甘っちょろいやり方では<br />『1を選択したことにならない』んです。<br /><br /><br />本気で「1」を選ぶというのは、<br />まず役者の仕事以外を一切しないことから始まります（笑）<br /><br /><br />目先の生活費稼ぎのためにバイトするようじゃ、<br />夢一本で生きてるなんて言いませんから。<br /><br /><br />業界違いですけど、例えば本気で漫画家を目指してる人は、<br />バイトなんかしませんからね。<br />やっても他の漫画家のアシスタントぐらい。<br />とにかく、彼らはバイトなんてしてたら作品執筆できないから。<br /><br /><br />その意味では、<br />ほとんどの俳優志望者や声優志望者ってむちゃくちゃヌルいです。<br />本気で芝居一本に人生を賭けているというのであれば、<br />まず『バイトをやめろ！食い扶持稼ぎを捨てろ！』って言いたくなる。<br /><br /><br />でも、それじゃ食えないじゃん、と思います？<br />ええ食えませんよ。<br /><br /><br /><br />じゃあ、どうするか。<br />借金するか、友達や恋人の家を渡り歩けばいいんです。<br />親が金持ちなら、脛をかじるのが最も早いし確実でしょう。<br /><br /><br />また、自分の作品がやりたくなったら、<br />それこそカネ持ってそうなヤツに土下座してでも身体を売ってでも、<br />出してもらえばいいんです。まとまったカネを。<br /><br /><br /><br />‥‥ハイ、そんな生き方をしていると、<br />当然ながら出来上がるのは借金の山。<br />取り立てが毎日のように迫ってきます。<br /><br /><br />どうするか？<br /><br /><br />借金取りをなだめすかすのも芸のうち、と思って<br />いつも連中を従えて歩きながら<br />丁々発止のやり取りをしていればいいんです。<br /><br /><br /><br />むかし、シナリオの仕事で勝新太郎の本をマンガにしましたけど、<br />彼がやっていたのは、まさにこーいうキチガイ、修羅の人生。<br /><br /><br /><br />‥‥狂ってる。<br />このマネはできねーやって思いましたね（笑）<br /><br /><br /><br />だからオレがこーいう相談を受けると、<br />決まってこう言うんです。<br /><br />　　↓<br /><br />それこそ勝新太郎のように、<br />後にどんな借金の山をこしらえてでもひたすら面白おかしく生きる、<br />親兄弟に迷惑がかかる？ アッハッハ！ 構やしませんよ！！<br /><br /><br />‥‥と、そこまで覚悟が決まっているなら「1」で行きなよ。と。<br /><br /><br />逆にそれが出来ないなら、もっとカタギの人間らしく、<br />手に職をつけるなり自営で収入源を確保するなりしながら<br />一歩一歩夢を目指せる「2」を選択しなさい、と。<br /><br /><br /><br />長短のどこをとってもいちばんダメなのは、<br />その場しのぎのバイトを続けながら<br />いつか売れるまで‥‥なんて夢を見続ける生活なんですね。<br /><br /><br />本人的には芝居のために人生投げ売ってるつもりでも、<br />実際には生活の中心がどうしてもバイトとなり<br />結果、バイト生活のために人生投げ売ってるのと同じになっちゃうし‥‥<br /><br /><br />でまた、バイト暮らしの果てに安定があるかといったら、ないよね。<br /><br /><br />不景気ともなれば真っ先に切られる存在な上に、<br />所詮はすぐ覚えられるマニュアル仕事、ルーティンワークの類。<br />後の人生に役立つノウハウなんかも得られないですから。<br /><br /><br />要するに、攻めの一手にもならなければ保険にもならない、<br />いちばん中途半端な選択肢なんですよ。<br />バイトしながら夢を追う、なんてのは。<br /><br /><br />だからオレから言えるのは、<br />夢追いフリーター生活『以外』の形で<br />自分に合った夢の追いかけ方を考えてほしい、ってトコでしょうか。<br /><br /><br /><br />養成所ビジネスや小劇団のチケットマルチの食い物にされるために、<br />わざわざ低賃金重労働のバイト生活なんて選んでたら、世話ないですよ。

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<title>『おみこしの法則』を自分に発動するには その5</title>
<description>ハイサイ、芝居の何たるかもへったくれも無く、ひたすら有名になるための方法論を語る『おみこしの法則』シリーズなんですが。今回でいちおう最終回にしたいと思います。で、最後のステップは‥‥</description>
<dc:subject>声優になるには</dc:subject>
<dc:creator>59</dc:creator>
<dc:date>2009-06-26T03:23:54+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
ハイサイ、芝居の何たるかもへったくれも無く、<br />ひたすら有名になるための方法論を語る<br />『おみこしの法則』シリーズなんですが。<br /><br /><br />今回でいちおう最終回にしたいと思います。<br /><br /><br />で、最後のステップは‥‥<br /><br /><a name="more"></a>　　↓　　↓　　↓<br /><br />＜Step 4　感謝のステップ＞<br /><br />これです。<br /><br />いくら有名になっても、支持者が現れても、<br />その支持者に感謝しないような不埒者はやっぱり<br />最後の最後で見捨てられてしまいます。<br /><br /><br />なので、自分を支えてくれる支持者には常に<br />「キミたちのおかげで、私は幸せなんだ」という感謝を送り、<br />支持者を絶えず喜ばせること。<br /><br /><br />それによって‥‥<br /><br /><br />ようやく、支持者に支えられているあなたの姿が<br />誰からも神々しく見えてしまうという<br />『おみこしの法則』が発動するんですね。<br /><br /><br />ただし。<br /><br /><br />この『感謝』にも大きな落とし穴があります。<br /><br />　　↓　　↓　　↓<br /><br />実をいうと、多くの普通の人は<br />『支持者への正しい感謝の送り方』を知らないのです。<br /><br /><br />もちろん、お前らには感謝の心がない！ とかって<br />そーいう意味じゃないですよ（笑）。<br /><br /><br />みんな、友達に何かしてもらったら<br />『ありがとう』ぐらい言いますよね。<br /><br />また、バイト先でお客様が何かモノを購入したら<br />当然ながら『ありがとうございました！』と言いますよね。<br /><br /><br />‥‥そーいう『ありがとう』とは違うってことなんです。<br />やり方が。根本的に。<br /><br /><br /><br />＜支持者に『だけ』誠心誠意の感謝を贈る＞<br /><br />『おみこしの法則』における感謝とは、<br />のべつくまなし、誰にでも感謝を贈ることではないのです。<br /><br /><br />言い換えれば、<br />誰にでも平等に感謝を贈っていちゃダメ！ と。<br /><br /><br />誰にでも感謝を贈っていてカリスマになれるというなら、<br />渋谷のセンター街にあるファーストフードの店員さんたちは<br />全員カリスマになれます（笑）<br /><br /><br />彼らは誰にでも「ありがとうございます」と言い、<br />どんな迷惑客にも敬語で丁寧に応対してますから。<br /><br /><br />だから、その感謝じゃないんだよ、と言いたいワケ。<br /><br /><br /><br />ちょっと回りくどかったかな。<br />では、結論をハッキリ言ってしまいましょう。<br /><br />　　↓　　↓　　↓<br /><br />本当におみこしの上に乗り続けたいのであれば、<br />自分を支えてくれる支持者以外には、<br />感謝や愛情を一切向けなくていいのです。<br /><br /><br />むしろ『支持者以外には冷たいぐらいでいい』のです。<br />『あなたから支持者以外に惚れたりしちゃダメ！』とも言えるかな。<br /><br /><br />これは支持者の身になって考えれば分かること。<br /><br /><br />例えば、女性アイドルに彼氏ができると人気が急落するのはなぜか？<br /><br /><br />支持者たちは毎週イベントに足を運び、<br />高額な関連グッズを購入して尽くしまくっているのに、<br />当のアイドルは他のイケメンを追いかけている‥‥（笑）<br /><br /><br />その浮気が、一生懸命な支持者たちにとって面白くないから、<br />離れていくワケですよね。<br /><br /><br /><br />あと、高級会員制クラブみたいなのも、いい例。<br /><br /><br />会員制クラブというのは、<br />一部の選ばれた会員だけが楽しめるからこそいいのであって。<br />会員とそうでない者に差がまったくなかったら、<br />高い会費を払ってまで会員になるメリットがないワケです。<br />それじゃ会員は離れちゃう。<br /><br /><br />だから、こーいう店は会員だけを優遇し、<br />一方で一見さんや選ばれてない人たちは<br />入口の前に構えている用心棒を使って追い出しちゃうワケ。<br />その様をVIP席から眺めることによって<br />会員がより満足を得られるのであれば、それでいいってコトなんだ。<br /><br /><br />ずいぶん長くなってしまったけど、<br />要は何があってもブレない自己主張を貫き、<br />支持者が集まったら全力で期待に応え、<br />また絶えず支持者『だけ』を喜ばせる存在を目指すと。<br /><br /><br />以上のような生き方を貫くと、いつしかあなたの周りが濃い味方と、<br />引き立て役としての濃い敵ばかりになってですね（笑）<br /><br /><br />そして彼ら（支持者たちVSそうでない者たち）が<br />常にあなたをすごいヤツだ、いや最悪だといって意見を戦わせる。<br />つまり、良くも悪くも常にみんなの話題にのぼってしまう状態。<br /><br /><br />これが『おみこしの上に乗っている』というヤツなんだ。<br /><br /><br />ここまでくれば、<br />あとはいつでもホットな話題の中心にいられるというワケなんです。<br /><br /><br /><br /><A HREF="http://blog.with2.net/link.php?709668">役立ったら賽銭代わりにランキングへ(ry</A>

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<title>『おみこしの法則』を自分に発動するには その4</title>
<description>まず目立ち、良くも悪くも他人の噂や評価のネタとなること。そして多くの批判者の中から支持者を見つけることができたら‥‥ここからが、本当にカリスマや売れっ子に変身するためのStep 3です。ちなみに『おみこしの法則』についての過去記事は以下をご参照くださいな。  ↓『おみこしの法則』を自分に発動するには その1『おみこしの法則』を自分に発動するには その2『おみこしの法則』を自分に発動するには その3さて続きを。</description>
<dc:subject>声優になるには</dc:subject>
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<dc:date>2009-06-24T04:32:50+09:00</dc:date>
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まず目立ち、良くも悪くも他人の噂や評価のネタとなること。<br /><br /><br />そして多くの批判者の中から支持者を見つけることができたら‥‥<br /><br /><br /><br />ここからが、<br />本当にカリスマや売れっ子に変身するためのStep 3です。<br /><br /><br />ちなみに『おみこしの法則』についての<br />過去記事は以下をご参照くださいな。<br /><br />　　↓<br /><br /><a href="『おみこしの法則』を自分に発動するには　その1" target="_blank">『おみこしの法則』を自分に発動するには　その1</a><br /><a href="http://seiyu-class.seesaa.net/article/121842693.html" target="_blank">『おみこしの法則』を自分に発動するには　その2</a><br /><a href="http://seiyu-class.seesaa.net/article/122027489.html" target="_blank">『おみこしの法則』を自分に発動するには　その3</a><br /><br /><br />さて続きを。<br /><br /><a name="more"></a>＜Step 3　継続のステップ＞<br /><br />ステップ2までを愚直に実行できると、<br />少数ながらも必ずや支持者を得られるモンなんですが‥‥<br />問題はその先ですよね。<br /><br /><br />自分の主張や作品、そして人間性、<br />つまりキャラに共感してくれる人をどう増やしていくのか。<br /><br /><br />これが今回の主題。<br /><br /><br />で、支持者の増やし方より前に、<br />支持者を減らさない方法について語りたいと思います。<br /><br /><br />言い換えれば、<br />『他人があなたに対して幻滅する理由や局面』というものを<br />先によく押さえておき、上手に回避しましょうと。<br /><br /><br /><br />＜どんな瞬間に、人はあなたに対して幻滅するのか？？＞<br /><br />1．あなたの言動や行動に矛盾が出た瞬間。<br />2．あなたの活動が止まってしまった瞬間。<br /><br /><br />大きく言って、この2つです。<br /><br /><br />本当は上の2つの他にもう1つ、大事な要素があるんですけど、<br />そっちは次のStep 4で話します。<br /><br /><br />あと、オレも学者とかじゃないんで<br />そんなにいくつも思い浮かびません（笑）<br /><br /><br />1の場合、特にいけないのは<br />ダブルスタンダード（二重規範）ってヤツね。<br />弱そうな相手には居丈高、でも強そうな相手にはゴメンナサイとか、<br />相手次第で主張を変えてしまうようなのが、いちばんイケナイ。<br /><br />カリスマや売れっ子の基本は<br />いつでも「シングルスタンダード」ですから。<br /><br />サラッと書いてますけど、<br />ここがいちばん難しいんです（笑）<br /><br /><br />2の場合は、活動を続けてないと、<br />支持者の意識の中からどんどん<br />あなたの存在が消えていくってことですね。<br /><br />だから、あなたが何かの道で行くと決めたら、<br />その活動は何年も継続しないとしょうがないワケ。<br /><br /><br /><br />とりあえず上の2つのマイナス要因を避けて<br />『自分のキャラクター』を貫き通せると、<br />その生き様に憧れてくれる支持者はどんどん増えて、<br />また、「あの人はすごい」とあなたを褒めてくれる支持者が<br />新たな支持者を運んできてくれるようになります。<br /><br /><br />で、上でゴチャゴチャ書いたことを一言で言いなおせば、<br /><br />　　↓　　↓　　↓<br /><br />『支持者の期待を裏切らない人になる』<br />『現時点で支持者がいなくても、自分の信念1つで動ける人になる』<br />→特に後者をできないと『1人目の支持者』が作れません。<br /><br /><br />‥‥ってコトね。<br />ま、実際やるとすごく大変ですけど。<br /><br /><br /><br />ともあれ、どうにかそこを乗り越え、<br />支持者が担いでくれる『おみこし』をさらに大きくするためには‥‥<br /><br /><br />あともう1つ、とっても大事な『詰めの要素』があるのです。<br /><br /><br />それは次回。<br /><br /><br /><A HREF="http://blog.with2.net/link.php?709668">役立ったら賽銭代わりにランキングへ(ry</A>

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<title>『おみこしの法則』を自分に発動するには その3</title>
<description>さて、おみこしの法則シリーズの第3弾。この間の記事では、カリスマや売れっ子になるにはまず目立つこと。それが大事だと。そして、実名も顔もどんどん公表した上で好き嫌いをハッキリさせ、周囲の突っ込みや話題のネタになれと、そーいうコトを言いました。するとどうなるか。ここからがStep 2『評価のステップ』のお話‥‥</description>
<dc:subject>声優になるには</dc:subject>
<dc:creator>59</dc:creator>
<dc:date>2009-06-22T22:28:20+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
さて、おみこしの法則シリーズの第3弾。<br /><br /><br />この間の記事では、<br />カリスマや売れっ子になるにはまず目立つこと。<br />それが大事だと。<br /><br /><br />そして、実名も顔もどんどん公表した上で好き嫌いをハッキリさせ、<br />周囲の突っ込みや話題のネタになれと、そーいうコトを言いました。<br /><br /><br />するとどうなるか。<br /><br /><br /><br />ここからがStep 2『評価のステップ』のお話‥‥<br /><br /><a name="more"></a>　　↓　　↓　　↓<br /><br /><strong><span style="font-size:large;">当然、批判ばかり集まります（笑）</span></strong><br />よほどの天才でもない限り。<br /><br /><br /><br />『何、このアホ？』<br />『何ほざいてんの？？』<br /><br /><br /><br />しかもそんな批判が、匿名で（笑）<br /><br /><br /><br />もちろん、こちらが例えば、<br /><br /><br />『私の本名は小久保真司でーす♪』<br />『住所は 〒150-0031 東京都渋谷区桜丘町8-4 ジュネス順心210ですよ♪』<br />『メールは59＠ryusei-stage.comへどうぞ』<br /><br /><br />‥‥と実名や連絡先をいくら晒したからといって<br />相手の批判も実名で来るようになどと強制はできません。<br /><br /><br /><br />オレも批判こそ覚悟決めて実名ですりゃいいのにとは思いますけど、<br />たまーにこのブログに寄せられる批判もみんな匿名（笑）<br />こればかりはどうしようもないですね。<br /><br /><br />実際問題、<br />わざわざ叩かれるために実名を出すような格好になるでしょう。<br />特に活動の初期は。<br /><br /><br /><br />で、そんな批判的な評価が怖いですか？　って話なんです。<br /><br /><br /><br />そもそも、最初から好意的な評価なんてもらえないんですよ。実は。<br />それこそほーんの一握りの天才でもない限り。<br /><br /><br />なぜって、日本も歴史上のルーツを辿れば立派な儒教国。<br />江戸時代は儒教の一派でもある朱子学が公式の学問でしたし。<br /><br /><br />まあ、こんなブログで難しい話をしても意味ないですけど、<br />日本はお上や既存のブランドの影響力に極めて弱い、<br />『事大主義』に近い民族性を持った国です、と。<br /><br /><br />つまり、どこの馬の骨とも知れないヤツが生意気なことを言っていると<br />叩きたくなるというのが日本人の民族性なんだと。<br /><br /><br /><br />だからスッパリと捨ててください。<br />最初から周囲に褒められるような形で<br />立派にデビューしようなんていう考えは（笑）。<br /><br /><br />逆に、批判されないよう慎重に‥‥<br />なんて考えであんまり地道に修行していると、<br />養成所システムの下でいつまでも飼い殺しにされたまま、<br />ついには『旬』を過ぎてしまいます。<br /><br /><br /><br />さて、ここまで何も救いがないような話ばかりしましたけど、<br />もちろん救いはあるワケなんです。<br /><br />　　↓　　↓　　↓<br /><br />だったらいちばん初めから、<br />あえて批判を集めるつもりで自己主張すりゃいいんです（笑）<br />わざわざバカにされ、批判や冷笑の的となるために言いたいことを言えば。<br /><br /><br /><br />そして、ここがStep 2でいちばん大事なところなんですけど。<br /><br /><br />実は、礼賛の言葉よりも批判の言葉の方が、<br />ずっと多くの人からの注目を集める『呼び水』となるんです。<br /><br /><br /><br />「この人の言ってること、素晴らしいんだよ！」と<br />いくら誰かがブログや何かを使って褒めてくれたところで‥‥<br /><br /><br />いまのような情報過多の世の中じゃ<br />「ナニこの人、宗教にでも洗脳されてるの？」<br />と多くの読者に思われるのがオチ。<br /><br /><br />提灯記事に釣られて集まってくる人なんて、とても少ないんですよ。<br /><br /><br /><br />ところが逆に、<br /><br />　　↓<br /><br />「見てみろよ、このこくぼしんじとかいう<br />　売れてもねえくせに偉そうな、痛々しいバカ！」<br /><br /><br />と、こんな風に紹介されれば‥‥<br />カンタンに多くの衆目を集めることが出来るんですね。<br /><br /><br />今の人って、すごいすごいと言われている人より、<br />あり得ないようなバカを見たがってますから。圧倒的に。<br /><br /><br /><br />そして、風評に釣られて集まった大多数の批判者たちの中から<br />ほんの何人か、支持者を集めることさえできれば、<br />そこから売れっ子やカリスマへの<br />ステップアップをスタートできるんです。<br /><br /><br /><br />『実名を晒し、あえて批判される側に回る』<br /><br /><br />まず、この恐怖を乗り越えられる人にならないと、<br />カリスマや売れっ子にはなれません。<br /><br /><br />その意味では、簡単な言葉で説明していますけど<br />誰にでもできることではないのかも知れません。<br /><br /><br /><br />続きはまた今度。<br />少数の支持者を集めたあとの話をしようと思います。<br /><br /><br /><A HREF="http://blog.with2.net/link.php?709668">役立ったら賽銭代わりにランキングへ(ry</A>

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<title>授業日誌2009_06_21</title>
<description>がんばれ！アクターズも今月は連投。なので先週の14日に続いて今週も授業でした。ま、いちおう月2回がタテマエなので今月はこれで終わり。先ほど夜なべして完成させた標準語アクセント120問の2009年度版を使って、来月までに各自練習してもらおうと思ってます。（悪いけど大人の事情で、練習文の音声のWEB公開はできません）さて。</description>
<dc:subject>授業日誌</dc:subject>
<dc:creator>59</dc:creator>
<dc:date>2009-06-22T03:40:47+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
がんばれ！アクターズも今月は連投。<br />なので先週の14日に続いて今週も授業でした。<br /><br /><br />ま、いちおう月2回がタテマエなので<br />今月はこれで終わり。<br /><br /><br />先ほど夜なべして完成させた<br />標準語アクセント120問の2009年度版を使って、<br />来月までに各自練習してもらおうと思ってます。<br />（悪いけど大人の事情で、練習文の音声のWEB公開はできません）<br /><br /><br />さて。<br /><br /><a name="more"></a>　　↓　　↓　　↓<br /><br />先週から新人の子が入ったので、<br />とりあえず今日は漢字の読みで『洗礼』を浴びせた（笑）<br /><br /><br />オレがチャチなお芝居をここで教えるつもりはないけど、<br />漢字が読めてなおかつ言葉の意味も分かってるようじゃないと<br />今後の声優の、というよりお芝居全体の修行に差し障るんでね。<br /><br /><br />何しろ漢字が読めないと台本をまともに読めないし、<br />言葉の意味も知らないとセリフや物語の意味が理解できないし‥‥<br />そういうコトですね。<br /><br /><br /><br />まあ‥‥結果は‥‥<br /><br /><br />1人だけ前回から復習の跡が見えた子もいたけど、<br />ほぼみんなダメ　OTZ。<br /><br /><br />嗚呼、やっぱりダメっ子集団、そんなレベル（笑）<br />少なくとも漢字の読みに関しては。<br /><br /><br />今回はフリートークはせずに、<br />漢字テストと解答、滑舌、アクセントという<br />これ以上ないほど硬派な基礎練習に徹しました。<br /><br /><br /><br />あと、先日実家に帰ったときに<br />親からセブンイレブングループの商品券をもらったので<br />それ使ってデニーズでメシでもおごろうかと思ったんだけど‥‥<br /><br /><br />遠い昔の学生時代から打ち合わせによく使ってた<br />渋谷近くの明治通り沿いデニーズが潰れてた‥‥<br />あの辺りは移り変わりが激しいね。<br /><br /><br />ま、そんなトコ。

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<title>『おみこしの法則』を自分に発動するには その2</title>
<description>おみこしシリーズの第2弾です。好評か不評かは知りませんけど、いちおう書くと決めたので自分が納得いくところまで勝手に書こうと思います（笑）『おみこしの法則』ってなあに？ という方はこちらを先に読んでください。 ↑おみこしの法則とは何かを説明した、前回の記事です。さて、マンガの主人公からヤクザの親分、果てはイエス・キリストまでを生み出してしまう『おみこしの法則』ですけど‥‥大なり小なり、この法則を自分に向けて発動させるためには、つまり自分自身をカリスマや人気者へと仕立てるためには...</description>
<dc:subject>声優になるには</dc:subject>
<dc:creator>59</dc:creator>
<dc:date>2009-06-20T02:40:24+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
おみこしシリーズの第2弾です。<br />好評か不評かは知りませんけど、いちおう書くと決めたので<br />自分が納得いくところまで勝手に書こうと思います（笑）<br /><br /><br />『おみこしの法則』ってなあに？ という方は<br /><a href="http://seiyu-class.seesaa.net/article/121792782.html" target="_blank">こちら</a>を先に読んでください。<br />　↑<br />おみこしの法則とは何かを説明した、前回の記事です。<br /><br /><br /><br />さて、マンガの主人公からヤクザの親分、<br />果てはイエス・キリストまでを生み出してしまう<br />『おみこしの法則』ですけど‥‥<br /><br /><br />大なり小なり、この法則を自分に向けて発動させるためには、<br />つまり自分自身をカリスマや人気者へと仕立てるためには<br />一定の条件というか、ステップを踏むことが求められます。<br /><br /><br /><br />以下、4つのステップに分けます。<br /><br /><br /><strong>Step 01　『目立ちのステップ』<br />Step 02　『評価のステップ』<br />Step 03　『継続のステップ』<br />Step 04　『感謝のステップ』</strong><br /><br /><br />『おみこしの法則』ってのは<br />基本的にこの4つのステップを繰り返すたびに<br />拡大および加速するのですが‥‥<br /><br /><br /><br />今回は最初なので、Step 01『目立ちのステップ』から。<br /><br /><a name="more"></a>＜目立ちのステップ＞<br /><br /><br />何かの分野のカリスマ、人気者、売れっ子という位置を目指す際に、<br />最初、何を心がければいいか。<br /><br /><br />それは間違いなく『目立つ存在になること』です。<br /><br /><br />とにかく目立たないことには、<br />多くの人たちによる認知と評価が始まらないのでね。<br />また、そもそもの認知や評価自体が始まらないと、<br />賛否両論の中にいる「自分を気に入ってくれる人」も集められないので。<br /><br /><br />だから賛否両論、あってかまわない。<br />（賛否を気にするのは次のステップ）<br />とにかく最初に大事なのは『先に目立ってしまうこと』なんです。<br /><br /><br /><br />ただ‥‥<br /><br /><br />いくら目立て、目立ちなさいといっても、<br />さすがに『手段』は選ぶ必要があります。<br /><br /><br />目立ちたいからといって、秋葉原事件の加藤みたいに<br />世間を震撼させるような犯罪行為をしてたら本末転倒です。<br />何しろ、そんな破滅的な目立ち方じゃ、<br />ステップ3で必要となる『継続』ができませんから。<br />人生そのものまで一発で終わっちゃいますからね。<br /><br /><br />だから、無茶なやり方で目立たなくていいんです。<br /><br /><br /><br />ここでいう『目立つために必要な努力、心がけ』とは、たった3つ。<br /><br />　　↓　　↓　　↓<br /><br />・出来る限り、匿名ではなく実名で、<br />　また連絡先も出して、堂々と自己主張する。<br />　また、女の子などでセキュリティ上、<br />　どうしても実名が出せないなら、せめて顔は出す。<br /><br />・あらゆる物事において、好き嫌いをハッキリさせながら自己主張する。<br /><br />・自分の目標や夢をハッキリ口に、言葉にする。<br />　（もちろん、顔と名前を出しながらです。匿名で叫んでも無意味です）<br /><br /><br />このたった3つを守って表現活動を続けるだけで、<br />目立つまでの時間に個人差はあるものの、いつかは必ず目立てます。<br /><br /><br />周囲の人たちがあなたを認知するのに必要な「名前」や「姿」があり、<br />また、周囲の人たちからの話題や突っ込みのネタとなる<br />分かりやすい主張（好き嫌い）があるワケですから、<br />大いに目立つどころか、目立たない方が難しいです。<br /><br /><br /><br />ルックスが美人かブスか、芝居が上手か下手か、なーんて表面上の優劣より<br />キャラ立てというフィールドではこの、<br />「目立つ存在となれる覚悟」の方が大事なんですね。<br /><br /><br />目立とうとしないそこそこ普通の人たちより、<br />目立つバカやアホの方が往々にして売れるというのは、<br />そーいうコトなんです。<br /><br /><br />で、無事に（？）目立ったら次のステップがあるワケですけど、<br />それは次回。<br /><br /><br /><A HREF="http://blog.with2.net/link.php?709668">役立ったら賽銭代わりにランキングへ(ry</A>

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<title>『おみこしの法則』を自分に発動するには その1</title>
<description>これから何回かに分けて、イマイチ分かりづらいことを話すかも知れません。敢えて分かりづらいことを話しているのだとご理解ください。いま『がんばれ！アクターズ』で教えているのはフリートークから始まって滑舌とアクセント、まあこの辺りなんですけど。ハッキリ言ってしまえば、滑舌とアクセントは刺身のツマみたいなもんで（笑）いちおう声優志望者を相手にするから、多くの養成所が飛ばしがちなその辺りはフォローしようと。その程度の考え。オレもそこまでしかできないし。芝居を教えるなんて、とてもとても。...</description>
<dc:subject>声優になるには</dc:subject>
<dc:creator>59</dc:creator>
<dc:date>2009-06-19T09:57:59+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
これから何回かに分けて、<br />イマイチ分かりづらいことを話すかも知れません。<br />敢えて分かりづらいことを話しているのだとご理解ください。<br /><br /><br /><br />いま『がんばれ！アクターズ』で教えているのは<br />フリートークから始まって<br />滑舌とアクセント、まあこの辺りなんですけど。<br /><br /><br />ハッキリ言ってしまえば、<br />滑舌とアクセントは刺身のツマみたいなもんで（笑）<br /><br />いちおう声優志望者を相手にするから、<br />多くの養成所が飛ばしがちなその辺りはフォローしようと。<br />その程度の考え。オレもそこまでしかできないし。<br />芝居を教えるなんて、とてもとても。<br /><br /><br />で、本命はフリートークを使って教えている<br />「売れるためのキャラの立て方」です。<br /><br /><br />特にどこの養成所がそうだ、なんて話じゃなく、<br />日本のあらゆる養成所で教えていないんです。<br /><br />この「キャラの立て方」だけは。<br /><br /><br /><br />そりゃそうだよね？<br /><br />売れるための、人気を取るための確実な方法なんてモンがあって<br />そんなモンがあったら誰でも簡単に売れていくというなら、<br />誰だって飛びつくでしょう。<br /><br /><br />生徒より先に、講師自身が知りたいはずです（笑）<br /><br /><br />で、結論からいうと、方法自体はあるんです。<br />売れるための、それこそカリスマになるための方法は。<br /><br />ただ、その方法論を誰でも実践できるかというと、<br />そういうワケにはいきません。<br /><br /><br />そこでさて、タイトルにも書いた『おみこしの法則』ですけど‥‥<br /><br /><a name="more"></a>　　↓　　↓　　↓<br /><br />これ、声優志望者が普通に聞く言葉ではありません。<br />マンガの作劇用語みたいなモンです。<br /><br /><br />どういう法則なのかというと、<br />マンガにおいて、多くの読者に愛されるような<br />魅力的なキャラクターを作り上げるための法則なんです。<br /><br /><br /><br />一言でいうと、<br /><br />『多くの脇役たちが担ぐ神輿（みこし）の上に乗せられた<br />　主人公キャラは、読者から魅力的に見えてしまう』<br /><br /><br />そういう法則であり、作劇の方法論です。<br /><br /><br />分かりやすいように、<br />リアル世の中で似たような例を出していくと‥‥<br /><br /><br />『多くの支持者に囲まれた政治家や、<br />　ヤクザの親分などがついついすごい人に見えちゃう』<br /><br />『多くの信者に崇められている神様が<br />　いるのかどうかも分からないけど全知全能に映っちゃう』<br /><br />『多くのファンに支えられている声優さんに憧れて<br />　自分も声優を目指してしまう』<br /><br /><br />これらも『おみこしの法則』の発動例です。<br /><br /><br /><br />で、マンガだったらそういう<br />『お神輿の上に乗れるようなヤツ』を作者自身がデザインし、<br />その上で、やはり自分が作った脇役を使って<br />やんややんやと神輿を持ち上げてやればいいワケです。<br /><br />主人公と、お囃子になる脇役の自作自演ですね。<br /><br />　　↓　　↓　　↓<br /><br />「この世界を救えるのは○○、オマエだけだ！」<br />「オマエのような馬鹿は初めてみた！」<br />「さすがディオ！ オレたちに出来ないことを平然とやってのける！<br />　そこにシビれる！ 憧れるぅ！」（→有名なセリフですね）<br /><br /><br />こーいうセリフを脇役から次々に主人公へ浴びせていくと<br />作中での主人公の存在感がどんどん上がり、<br />いつしか魅力的に映るようになっていくという‥‥<br /><br /><br />これはマンガでの使い方なんですけど（笑）<br /><br /><br /><br />がんばれ！アクターズでは、この法則を応用して、<br />生徒本人に発動するよう指導してるワケ。<br /><br /><br />で、そのためには当然、<br />『おみこしの上に乗れるようなキャラ』<br />『周囲を自分のお囃子役に変えてしまうほどのキャラ』へと<br />自分自身で変身していただく必要があると。<br /><br /><br />前回の記事でカッコよさ云々を取り沙汰しているのも<br />全てはこの「神輿の上に乗れる人になる」ための<br />大事な設計図描きなんですね。<br /><br /><br />神輿の上に乗れる人にならない限り、<br />どんなに練習を重ねても、つらい貧乏に耐えても<br />売れるようにはなりませんから。<br /><br /><br />分かりにくいかな‥‥<br /><br /><br />続きはまた次の機会に。<br /><br /><br /><A HREF="http://blog.with2.net/link.php?709668">役立ったら賽銭代わりにランキングへ(ry</A><br /><br />

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<item rdf:about="http://seiyu-class.seesaa.net/article/121504228.html">
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<title>授業日誌20090614 カッコよさとはなんだ？</title>
<description>‥‥というワケで、新入生も迎えつつ（いちばん奥の顔が隠れてる子ｗ）無事に終えた昨日のがんばれ！アクターズなんですが。誰がそんなモン読みたいんだろう？ とは思いつつも、いちおう、課題として出したフリートークのお題についてその解説から‥‥</description>
<dc:subject>授業日誌</dc:subject>
<dc:creator>59</dc:creator>
<dc:date>2009-06-15T00:40:24+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<a href="http://seiyu-class.up.seesaa.net/image/20090614.jpg" target="_blank"><img src="http://seiyu-class.up.seesaa.net/image/20090614-thumbnail2.jpg" width="150" height="112" border="0" align="" alt="20090614.jpg" onclick="location.href = 'http://seiyu-class.seesaa.net/upload/detail/image/20090614-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br /><br />‥‥というワケで、<br />新入生も迎えつつ（いちばん奥の顔が隠れてる子ｗ）<br />無事に終えた昨日のがんばれ！アクターズなんですが。<br /><br /><br />誰がそんなモン読みたいんだろう？ とは思いつつも、<br />いちおう、課題として出したフリートークのお題について<br />その解説から‥‥<br /><br /><br /><a name="more"></a>【昨日のフリートークのお題】<br /><br />男子→自分がカッコいいと思う同性について、その魅力を語れ。<br />女子→自分がカワイイと思う同性について、その魅力を語れ。<br />　　　女子に限ってはカッコいいと思う同性について語るのもアリ。<br /><br /><br />こんなお題だったんですけど。<br /><br /><br />ま、意図としては、喋りのテクニックと同時に、<br />キャラ立ての基本を身に付けて欲しかったワケなんです。<br /><br /><br />簡単に言えば、今回熱っぽく語った相手を目標にして、<br />カッコよさや可愛さで上回れるように頑張りなさい、と。<br /><br /><br /><br />以下は個人的な考えに過ぎないけど‥‥<br /><br /><br />やはり声優やタレントたる者、<br />男ならカッコよさ、女の子ならカワイらしさ、<br />あるいは（女性としての）カッコよさがないとダメだと思っている。<br /><br /><br />もちろん、ルックスや声だけの話ではないよ。<br />たとえルックスに自信がなくても<br />生き様としてのカッコよさや可愛らしさを追えばいいのだから。<br /><br /><br />で、特にそういった種類の、<br />その場しのぎではない、生き様全体からにじみ出るような<br />「カッコよさ」や「可愛さ」を得るためには‥‥<br /><br /><br />各自が自分なりにこう！と決めた<br />「カッコよさ」や「可愛さ」を一心不乱に追うしかないのである。<br /><br /><br />何しろ、何を追いかけてサマになるかは人によって違うから、<br />オレが1つのカッコよさや可愛らしさを教えるなんてコトはできない。<br />目指すべき姿は、自分で探してもらうしかないのだ。<br /><br /><br />だからキャラ立ての基礎中の基礎として、そろそろ、<br />自分の追いかけたい「カッコよさ」やら「可愛らしさ」の正体を<br />見極めてほしかったワケ。<br /><br /><br />その辺りの実践と解説を行ったのが、今日の授業のメイン。<br /><br /><br />また後で続きを書こうとも思いますけど、<br />長くなったので今回はこの辺で。<br /><br /><br /><A HREF="http://blog.with2.net/link.php?709668">役立ったら賽銭代わりにランキングへ(ry</A>

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<item rdf:about="http://seiyu-class.seesaa.net/article/121446330.html">
<link>http://seiyu-class.seesaa.net/article/121446330.html</link>
<title>今日はもう、がんばれ！アクターズの日だ。</title>
<description>いろいろ仕事漬けになっていたらもう次の授業日か‥‥ﾊﾔｲﾖｰということで、次回のフリートークのお題とか、そんなモンを考えてました。次回のお題は‥‥</description>
<dc:subject>宿題（笑）</dc:subject>
<dc:creator>59</dc:creator>
<dc:date>2009-06-14T02:19:28+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
いろいろ仕事漬けになっていたら<br />もう次の授業日か‥‥ﾊﾔｲﾖｰ<br /><br /><br />ということで、次回のフリートークのお題とか、<br />そんなモンを考えてました。<br /><br /><br />次回のお題は‥‥<br /><br /><a name="more"></a><strong><span style="font-size:large;">内緒！</span></strong><br /><br /><br /><br /><br />というのは冗談で（笑）。<br /><br /><br /><br />男女別に少しだけ違うネタで喋ってもらおうと思います。<br /><br />　　↓　　↓　　↓<br /><br />男子は<br />「カッコいいと思う同性について。<br />　なぜその人が、あるいはその人のどこがカッコいいか」<br /><br />女子は<br />「カワイイと思う同性について。<br />　なぜその人が、あるいはその人のどこがカワイイか」<br /><br /><br />発表がギリギリなだけに、<br />毎日チェックしてくれてる子は少しだけ有利<br /><br />ま、単に発表が遅れただけなんですけど‥‥OTZ<br /><br /><br />なぜ授業でこんなコトをさせるのかも含めて、<br />いろいろアタマを使ってもらおうと思います。

]]><![CDATA[
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