昨日のフリートークのお題は
「本、映画、マンガなどで自分が面白かったものを1つ挙げ、
そのあらすじと魅力を話して下さい」だった。
単に「超面白い!」「サイコー!」だけじゃダメってコト(笑)
どんなお話なのかを人に伝えられないとね。
そして可能であれば、友達にもその作品に興味を持ってもらえるように。
で、なぜこんなトークをさせるのか。
背景にはオレが結構以前から思っていたことがあって‥‥
↓ ↓ ↓
「どーして小劇場に限らず役者さんってみんな、
自分の出演する作品を説明するのがそんなにヘタクソなの??」
まだね、タイトルだけで分かるような話ならいいんですよ。
シェイクスピア作品みたいな有名古典とかは。
例えば「ロミオとジュリエット」って言われりゃ分かるし、
もし分からないという人がいるなら、
そーいう人に向かっては「勉強しろ」と言えば済むんで(笑)
けど、書き下ろしのオリジナル作品なんかで
どんな話なのかもまともに説明できなかったら、
ぶっちゃけ、自分のチケットの売り上げに影響するだろって話。
「いや、私は顔と名前だけで友達呼べます」って人もいると思うけど‥‥
チケット買う側にだって、
ある程度は公演の内容を事前に知りたいというか、
面白そうなら行くし、つまらなそうなら行かないみたいな、
そのぐらいの選択の余地はあっていいし、
出演者たちも、お客さんにその自由は与えるべきかと。
ま、いずれにせよ、説明上手にはなってもらおうかなと。
ちなみに、作品を説明するときのコツは
フリートーク編の続きで近日中に書こうと思います。
2009年2月13日、このブログが元でクビになりました。
実名で本当のコトを書きすぎちゃいましたね。
そんな内容なので、声優業界で素直に可愛がられたい子は
読まない方がいいと思います。
下手に知恵つけてもロクなコトがないんで。
なお4月からは、自分で立ち上げた基礎教室
『がんばれ!アクターズ』にて指導を再開します。
今後ともよろしくお願いします(笑)
2009年11月16日
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