声優系の専門学校で教えていたのですが
2009年2月13日、このブログが元でクビになりました。
実名で本当のコトを書きすぎちゃいましたね。

そんな内容なので、声優業界で素直に可愛がられたい子は
読まない方がいいと思います。
下手に知恵つけてもロクなコトがないんで。

なお4月からは、自分で立ち上げた基礎教室
『がんばれ!アクターズ』にて指導を再開します。
今後ともよろしくお願いします(笑)

2009年11月16日

授業日誌2009.11.15

昨日のフリートークのお題は
「本、映画、マンガなどで自分が面白かったものを1つ挙げ、
 そのあらすじと魅力を話して下さい」だった。


単に「超面白い!」「サイコー!」だけじゃダメってコト(笑)
どんなお話なのかを人に伝えられないとね。

そして可能であれば、友達にもその作品に興味を持ってもらえるように。



で、なぜこんなトークをさせるのか。


背景にはオレが結構以前から思っていたことがあって‥‥



  ↓  ↓  ↓

「どーして小劇場に限らず役者さんってみんな、
 自分の出演する作品を説明するのがそんなにヘタクソなの??」



まだね、タイトルだけで分かるような話ならいいんですよ。
シェイクスピア作品みたいな有名古典とかは。

例えば「ロミオとジュリエット」って言われりゃ分かるし、
もし分からないという人がいるなら、
そーいう人に向かっては「勉強しろ」と言えば済むんで(笑)


けど、書き下ろしのオリジナル作品なんかで
どんな話なのかもまともに説明できなかったら、
ぶっちゃけ、自分のチケットの売り上げに影響するだろって話。



「いや、私は顔と名前だけで友達呼べます」って人もいると思うけど‥‥


チケット買う側にだって、
ある程度は公演の内容を事前に知りたいというか、
面白そうなら行くし、つまらなそうなら行かないみたいな、
そのぐらいの選択の余地はあっていいし、
出演者たちも、お客さんにその自由は与えるべきかと。


ま、いずれにせよ、説明上手にはなってもらおうかなと。



ちなみに、作品を説明するときのコツは
フリートーク編の続きで近日中に書こうと思います。
posted by 59 at 13:55| 東京 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 授業日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/133072029
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック