声優系の専門学校で教えていたのですが
2009年2月13日、このブログが元でクビになりました。
実名で本当のコトを書きすぎちゃいましたね。

そんな内容なので、声優業界で素直に可愛がられたい子は
読まない方がいいと思います。
下手に知恵つけてもロクなコトがないんで。

なお4月からは、自分で立ち上げた基礎教室
『がんばれ!アクターズ』にて指導を再開します。
今後ともよろしくお願いします(笑)

2009年09月17日

9/20(日)の授業について

ちょっと内部生向けのお知らせなんですが‥‥


次回、9/20(日)の授業では
長年お付き合いのある元俳優の親友、松村先生に
ゲスト講師として来ていただく予定です。

  ↓  ↓  ↓

<ゲスト講師・松村輝彦先生>

・キャリア
 「劇団ひまわり」において、10年間、演技論を学ぶ。
・主な出演作
 ◎熱中時代(相棒の水谷豊 主演)生徒の一人として出演
 ◎あばれはっちゃく 生徒の一人として出演
 ◎山口百恵の「赤いシリーズ」出演 三浦友和、山口百恵と共演
 ◎CM ボンカレーGOLD 声優出演
 ◎石原プロダクションの刑事シリーズに子役で出演多数
 ◎寺山修司氏の劇団、天井桟敷にて舞台出演経験あり。
  (テレビだけでなく舞台の経験も、あるのが強みでしょ?)


がんばれ!アクターズは本来、芝居は教えないというか、
そっちはオレ自身のキャリアにないから
あえてしないという感じだったんですですけど。

ついこの間、松村さんと久しぶりに会って話していたとき、
ぜひこの人の教え方でウチの生徒たちを
お芝居の入口に導いてほしい!と思ったので、
思い切ってお願いしました。


どんな授業になるのか、
楽しみにしていてください。

もちろん、次回が初回の子もいるので、
オレもいつも通りにちゃんと教えます。
posted by 59 at 03:01| 東京 曇り| Comment(9) | TrackBack(0) | 授業日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
水谷さんと出てらっしゃるというだけで目の色変えてしまいます♪

いいなぁと正直思いました( ̄ω ̄;)

私は21に演劇の地区大会が迫ってる状況なのですが…

顧問とほんと意見が合わなくてイライラの最近でした。
バトン使ったことないとか背景作ったことないとか!

じゃあ初の試みに挑戦すればいいじゃないですか…
失敗を恐れてる顧問にみんなしらけてますorz

だから嫌われてたのね。本気で一年の新人が舞台の演出をやろうとしたから。
小生意気な奴がってー


今はちょっと大人しくしてるから大丈夫だったのだろうか?

こっちがやる気でも顧問にやる気出なかったらやはりダメなんですかね…(泣)
Posted by 井上 at 2009年09月18日 00:35
>井上さん

こんにちは。

演劇部にも
顧問の先生が積極的にリーダーシップをとるところと
まったくノータッチのところがありますよね。

オレが高校のときは後者だったから
好き放題やれた代わりに
ぜんぜん大したモンが作れなかったけど‥‥

顧問の先生がいるからこそ出来る
まとまりの良い作品ってのもあるから、
主張が通らなかったら通らなかったで
大人しく従うってのもアリだと思うよ。

結果、大会でいいところまで行ったりすれば
それだけで自分の人生の勲章になるしね。
Posted by こくぼ at 2009年09月18日 16:50
9/20の授業を終えて。

今日は、ありがとうございました。

予定時間の60分を30分もオーバーし、
僕の演技論の100分の1くらいしか
伝えることができず、残念でした。

自己採点は50点ですね。(25点かも)

人を育てることの難しさを学ぶ
良い機会では、ありましたけど。

参加された5名の方のコメントが、
怖いです。「もう二度と来るな」?

もっと怖いのはコメントそのもの
がない(無視される)ことですね。

ニーズがあれば、次回もやります。

追伸

井上さんのコメント、笑えた点。
>水谷さんと出てらっしゃる
水谷豊さんじゃなくて、
「夜回り先生」の水谷修さん
かと思っちゃいましたよ。
>いいなぁと正直思いました
別に有名人と共演したからって
いいことなんて別にないですよ。
学ぶことは沢山ありましたけどね。










Posted by 松村 輝彦 at 2009年09月20日 23:32
>松村さん

今日はこちらこそありがとうございました。

なおコメントですが、現在は認証制のため
たとえ生徒たちがコメントを入れてくれても
私の方で表示を許可するまで反映されません。

なので私が寝ている真夜中などにコメントされた場合、
表示されるまで多少ヤキモキするかも知れませんが
今しばらくお待ち下さい。
Posted by こくぼ at 2009年09月20日 23:43
>こくぼさん

確かに顧問が部費を管理しているし、大会本部との打ち合わせは顧問がいるからこそ出来ることです。
やはりナシでは進められませんね、今回で分かりました。


あっ!
大会無事に落ちてきましたよ←
まさかの時間over
正直練習の時にはありえなかったトラブルでボロボロになりました。

まぁ音響や照明、プランは出来ていても会場設備で変わりますよね。
リハなんて45分の30分まではメモリー入れる時間になりましたし(苦笑)


でも進歩したことがあります。
役者の声がちゃんと無理なく会場に届くようになりました☆彡
今まで台詞が聞こえないが普通になってましたから、これは大きな成長なんでしょう。

私が組んだ練習メニューは間違ってなかった(*TωT*)
正直な話ものごっつ喜んでます。

さぁて、鹿おどりってどんなかな〜?

「角」付けるだけは勘弁して頂きたいorz
Posted by 井上 at 2009年09月25日 04:03
初めまして、井上です。

こっコメント頂いてるなんて思ってませんでした(゜ω゜;)

あ〜私はやはり世代が違うのかな?
お名前聞いたのは初耳です。


何でしょう…
ファンとして見る「羨ましい」じゃないんですよね。
共演ってその場の空気を一緒に吸ってるというか…
撮影の間だけでも、役者さんと同じ世界観に入り込めると思います。
それってジャンルによりけりですが楽しくて仕方ないんじゃないかな、と。
実際に父が、
「今日はこの役者さんとお話したよ」
と私に教えてくれるんです。
父に招待されて、映画の撮影に二度だけエキストラで関わらせて頂きましたが…

朝に始まって終電で帰るなんて体験、この年ですると思いませんでした(>_<)
本当に撮影って何回も取り直すんですね。


あ、余談が多すぎましたね。
つまり私が言いたいことは1つです。

役者になりたい

松村さま、コメント本当にありがとうございました。
Posted by 松村さま at 2009年09月25日 04:24
>井上さん

大会の結果は残念みたいだけど、
得られたモンがあるなら良かったです。

声が無理なく届くってのはいいね。
無理して怒鳴り声上げても喉を壊しちゃうし、
それを何度もやるとキレイな声が一生涯出なくなるので。

これからも頑張ってね。
Posted by こくぼ at 2009年09月26日 10:40
井上さん、レスありがとうございます。

>お名前聞いたの初めてです。

もちろんですよ。劇団ひまわりでも、子役で無名で終わる人が、ほとんどですからね。

「熱中時代」でも、クラスの担任が、水谷豊さんと小倉一郎さんで、生徒が約60人でしたが、水谷豊さんと小倉一郎さん以外、あとは全員「全滅」で一人も芸能界の第一線には残れませんでした。ちなみに、我々は、劇団ひまわりの時点で数倍のテストに合格し、「熱中時代」(当時は金八先生以上の人気)のオーディションでも、少なく見積もって10倍以上の「選ばれし者」だったと思います。ごめんなさい、自慢話じゃなくて、それくらい役者の世界は厳しいよ、ってことで。でも、あれから20年。芸能界以外の、もっと厳しいボクシングの世界や、サラリーマンの競争社会、出版社で編集者になって見た壮絶な作家の世界を見ていたら、なんで自分が大成しなかったか、どうすれば大成できてたのか、わかってきました。僕の失敗例を次の世代に伝えて、みんなには成功してほしい。それがアクターズの特別授業です。

>共演って、その場の空気を一緒に吸っている

まさに、その通りです。井上さんは、よくわかってますね。水谷豊さんは、本当のプロフェッショナル。カチンコが鳴る前と鳴った後の集中力の違いは凄いものがありました。また、スーパー山口スター百恵さんが、控え室(僕は子役なんで控室が一緒だったんです)で、どんな風に自分を高めていくのか、スタッフさんといかに付き合っていたのか。そんなことが、現場の演技よりも勉強になりました。僕の兄は、無名塾にいて、仲代達也さんや役所広司さんに師事し、愛川欽也さんに弟子入りしていたけれど、兄から聞く一流の人から学んだことは、やはり現場そのものよりも、現場に向かう心構えだったようですね。

長くなりました。井上さんが演劇の事について聞きたいなら、こくぼ先生に。役者の事について聞きたいなら、僕に質問してください。劇団ひまわり、天井桟敷、無名塾、愛川企画室、清香園(この場所は秘密)など、人脈に関しては、たぶん僕の右に出るものはいないと思いますから、いいアドバイスができるはずです。

井上さんが熱心に書き込んでいるのでレスしてみようと思いました。今後とも宜しくです

             輝彦◎松村より
Posted by 松村 輝彦 at 2009年10月01日 08:06
>松村さま

さらに返して頂いてる私は少しでも興味をもって頂けたのですね^^
あぁ、思い込みが激しいかしら。

今回は役者さんでも演技のことでもなく、
ちょっとした私の疑問といいますか、意見です。
ずばり!

専門学校または養成所、お金使ってパタン

やはり大多数がこの結果なんでしょうか?

正直な話、私はこくぼサンのこのブログを読んで考え方をガラリと変えた人間です。
だってお金に余裕があるお嬢さまではないですから(苦笑)
かじれる内は親のすねガッツリかじるのが私は正解だと思います。
使えるものは使わないと…
変にプライド張ったり親孝行したり、意味ないでしょう。
学生の内ですもん、安全ですもん。
Posted by 井上 at 2009年10月29日 06:30
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