今日は‥‥って、もうすぐ終わっちゃいますけど
がんばれ!アクターズの公開講座をやってきました。
こんな無名の人間がやってるマイナー講座ですが、
遠く長野から参加してくれた子たちもいてびっくり。
参加してくれたみんな、ありがとう!
さて内容。
3時間を1時間ずつ3つに区切って‥‥
まず、最初の1時間は参加者の自己紹介と
その自己紹介に自分のキャラを仕込むためのお話。
自分の中にある何をどう引き出せば
第一印象で相手に覚えてもらえるような人になれるのか。
そんなトコを。
最後の1時間はブログにも書いた
『おみこしの法則』の解説と補足。
実績も何もない徒手空拳の若者が
ゼロから何を心がけてどう動けば自分の周りにファンを集めて
カリスマ的な位置に近づけるのか。まあそんな話。
そして真ん中の1時間は‥‥
徹底的に『質疑応答』タイム。
オレがいわば針のムシロ状態になって、
みんなからガンガン質問してもらう。
オレがそこでどれだけしどろもどろにならず、
参加者の納得できる回答を提供できるか。
また、それぞれの回答の根底にある方針が
ブログや過去の発言からブレていないか。
そういう意味での
自分の腕だめしも兼ねてやってみたんだけど‥‥
やってみて思った。
この『質疑応答』こそ、
空手で言えば百人組手にも相当する
フリートークやキャラ立てにおいての
究極の訓練かも知れないなって。
なので、今後のカリキュラムにも採り入れようかとw
2009年2月13日、このブログが元でクビになりました。
実名で本当のコトを書きすぎちゃいましたね。
そんな内容なので、声優業界で素直に可愛がられたい子は
読まない方がいいと思います。
下手に知恵つけてもロクなコトがないんで。
なお4月からは、自分で立ち上げた基礎教室
『がんばれ!アクターズ』にて指導を再開します。
今後ともよろしくお願いします(笑)
2009年08月31日
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社会人になるまで遠出はおあずけなので我慢します(苦笑)
質問を大勢にされて応えるって絶対慣れない人が多い、
というか間違いなく最初はみんな無理ですよ(笑)
またそのグダグダになる様を見るのも悪くないのですが(¬∀¬)
さて、私は今日面接を受けてきました。
映画館のバイトなのですが……
何かやっぱり…今までにない面接でした★
私は受ける側なのに何故か緊張しなくて、
むしろ面接官のお二方と一緒に面接した方とトークを交えつつって感じでしたm(..)m
ベテランの力ってここなんでしょうね〜
舞台役者が夢だと私が発したら、こっちがボスかなって方が目の色変えて私に質問してきましたよ(*・ω・*)
偽りない面接ってやっぱり達成感あります。
まだ受かってませんけど←
胸を張って受けることが出来る人間に成長したのかな?と。
なんだか清々しい私でした★
こんにちは。
実際、質疑応答のスキルって声優よりは
面接や接客トークで必要かもしれないですね。
いずれにせよ、
一度質疑応答スタイルに慣れたら
喋りには圧倒的な自信がつきます。
なので一方的に喋るのなんておそらく
1000人の前だろうが1万人の前だろうが
平気になるかなと。そこは確信しました。
先日はありがとう。
わざわざ丁寧なお礼のメールまでいただいて
そちらも重ねてお礼申し上げます。
で、回答なんだけれども‥‥
>所属、もしくは、特待生として
>養成所で2年間の無料レッスンが受けられる
勝者にここまで恵まれた条件を出すオーディションの場合、
完全にルックスやキャラ、特徴ある声といった
タレント的資質の勝負になります。
国民的美少女コンテストみたいなモンだと思えば
分かりやすいかな。
要するに、養成所費用タダで育てても
あとでそれ以上の儲けを確実に出しそうな子、
そーいう商品価値の高そうな子が通るわけです。
キミにそーいう資質があると判断されれば
素人だろうと何だろうと勝つでしょうし、
そうと判断されなければ負けるでしょう。
オーディションの場でのアピールどうこうは
まず関係ないはずです。
亀レスごめんなさい。
要するに相手も商売なんで。
ただ『お願いします』じゃダメってことね。
人に使ってもらおうというときは
雇い主の期待通り、あるいはそれ以上の価値を示す。
その価値を示すために必要となるのは
単に天性の資質である場合もあるし、
じっくりと時間をかけて取り組んだ
訓練や努力の成果である場合もあります。
オーディションだろうが就職の面接だろうが
そこは同じです。