ハイサイ、芝居の何たるかもへったくれも無く、
ひたすら有名になるための方法論を語る
『おみこしの法則』シリーズなんですが。
今回でいちおう最終回にしたいと思います。
で、最後のステップは‥‥
↓ ↓ ↓
<Step 4 感謝のステップ>
これです。
いくら有名になっても、支持者が現れても、
その支持者に感謝しないような不埒者はやっぱり
最後の最後で見捨てられてしまいます。
なので、自分を支えてくれる支持者には常に
「キミたちのおかげで、私は幸せなんだ」という感謝を送り、
支持者を絶えず喜ばせること。
それによって‥‥
ようやく、支持者に支えられているあなたの姿が
誰からも神々しく見えてしまうという
『おみこしの法則』が発動するんですね。
ただし。
この『感謝』にも大きな落とし穴があります。
↓ ↓ ↓
実をいうと、多くの普通の人は
『支持者への正しい感謝の送り方』を知らないのです。
もちろん、お前らには感謝の心がない! とかって
そーいう意味じゃないですよ(笑)。
みんな、友達に何かしてもらったら
『ありがとう』ぐらい言いますよね。
また、バイト先でお客様が何かモノを購入したら
当然ながら『ありがとうございました!』と言いますよね。
‥‥そーいう『ありがとう』とは違うってことなんです。
やり方が。根本的に。
<支持者に『だけ』誠心誠意の感謝を贈る>
『おみこしの法則』における感謝とは、
のべつくまなし、誰にでも感謝を贈ることではないのです。
言い換えれば、
誰にでも平等に感謝を贈っていちゃダメ! と。
誰にでも感謝を贈っていてカリスマになれるというなら、
渋谷のセンター街にあるファーストフードの店員さんたちは
全員カリスマになれます(笑)
彼らは誰にでも「ありがとうございます」と言い、
どんな迷惑客にも敬語で丁寧に応対してますから。
だから、その感謝じゃないんだよ、と言いたいワケ。
ちょっと回りくどかったかな。
では、結論をハッキリ言ってしまいましょう。
↓ ↓ ↓
本当におみこしの上に乗り続けたいのであれば、
自分を支えてくれる支持者以外には、
感謝や愛情を一切向けなくていいのです。
むしろ『支持者以外には冷たいぐらいでいい』のです。
『あなたから支持者以外に惚れたりしちゃダメ!』とも言えるかな。
これは支持者の身になって考えれば分かること。
例えば、女性アイドルに彼氏ができると人気が急落するのはなぜか?
支持者たちは毎週イベントに足を運び、
高額な関連グッズを購入して尽くしまくっているのに、
当のアイドルは他のイケメンを追いかけている‥‥(笑)
その浮気が、一生懸命な支持者たちにとって面白くないから、
離れていくワケですよね。
あと、高級会員制クラブみたいなのも、いい例。
会員制クラブというのは、
一部の選ばれた会員だけが楽しめるからこそいいのであって。
会員とそうでない者に差がまったくなかったら、
高い会費を払ってまで会員になるメリットがないワケです。
それじゃ会員は離れちゃう。
だから、こーいう店は会員だけを優遇し、
一方で一見さんや選ばれてない人たちは
入口の前に構えている用心棒を使って追い出しちゃうワケ。
その様をVIP席から眺めることによって
会員がより満足を得られるのであれば、それでいいってコトなんだ。
ずいぶん長くなってしまったけど、
要は何があってもブレない自己主張を貫き、
支持者が集まったら全力で期待に応え、
また絶えず支持者『だけ』を喜ばせる存在を目指すと。
以上のような生き方を貫くと、いつしかあなたの周りが濃い味方と、
引き立て役としての濃い敵ばかりになってですね(笑)
そして彼ら(支持者たちVSそうでない者たち)が
常にあなたをすごいヤツだ、いや最悪だといって意見を戦わせる。
つまり、良くも悪くも常にみんなの話題にのぼってしまう状態。
これが『おみこしの上に乗っている』というヤツなんだ。
ここまでくれば、
あとはいつでもホットな話題の中心にいられるというワケなんです。
役立ったら賽銭代わりにランキングへ(ry
2009年2月13日、このブログが元でクビになりました。
実名で本当のコトを書きすぎちゃいましたね。
そんな内容なので、声優業界で素直に可愛がられたい子は
読まない方がいいと思います。
下手に知恵つけてもロクなコトがないんで。
なお4月からは、自分で立ち上げた基礎教室
『がんばれ!アクターズ』にて指導を再開します。
今後ともよろしくお願いします(笑)







どうもです、こくぼさん☆彡
かかさず見ている私は少なからず、
こくぼさんのブログの支持者という訳ですね(笑)
だって飽きませんもん、まったく!
自己主張する私はまず、普通の職場では働けないのでしょうか(苦笑)
やっぱりお客様と会話が出来るお仕事につきたいですねI
舞台役者になる為には職につく必要がやはりあるかなと。
ある人にはそれは保険が欲しいからで逃げ道だって言われました。
しかし…
せっかく普通科をさけて専門知識が習える学校に入ったのだから、
生かしたいと思うのです(。・ω・)
これだけは間違ってないと思うのですが…
保険はかけてもかけなくてもいいんですよ。
少なくともオレは余裕でかけまくってます。
ライター業のほかにシナリオ通信講座やら
学校コンサルといった自営の仕事を通じて
生活費が流れ込んでくるからこそ、
『がんばれ!アクターズ』みたいな道楽も
生活の不安を感じずにできるワケで。
詳しくは今度の記事で書きましょうか。