声優系の専門学校で教えていたのですが
2009年2月13日、このブログが元でクビになりました。
実名で本当のコトを書きすぎちゃいましたね。

そんな内容なので、声優業界で素直に可愛がられたい子は
読まない方がいいと思います。
下手に知恵つけてもロクなコトがないんで。

なお4月からは、自分で立ち上げた基礎教室
『がんばれ!アクターズ』にて指導を再開します。
今後ともよろしくお願いします(笑)

2009年06月24日

『おみこしの法則』を自分に発動するには その4

まず目立ち、良くも悪くも他人の噂や評価のネタとなること。


そして多くの批判者の中から支持者を見つけることができたら‥‥



ここからが、
本当にカリスマや売れっ子に変身するためのStep 3です。


ちなみに『おみこしの法則』についての
過去記事は以下をご参照くださいな。

  ↓

『おみこしの法則』を自分に発動するには その1
『おみこしの法則』を自分に発動するには その2
『おみこしの法則』を自分に発動するには その3


さて続きを。

<Step 3 継続のステップ>

ステップ2までを愚直に実行できると、
少数ながらも必ずや支持者を得られるモンなんですが‥‥
問題はその先ですよね。


自分の主張や作品、そして人間性、
つまりキャラに共感してくれる人をどう増やしていくのか。


これが今回の主題。


で、支持者の増やし方より前に、
支持者を減らさない方法について語りたいと思います。


言い換えれば、
『他人があなたに対して幻滅する理由や局面』というものを
先によく押さえておき、上手に回避しましょうと。



<どんな瞬間に、人はあなたに対して幻滅するのか??>

1.あなたの言動や行動に矛盾が出た瞬間。
2.あなたの活動が止まってしまった瞬間。


大きく言って、この2つです。


本当は上の2つの他にもう1つ、大事な要素があるんですけど、
そっちは次のStep 4で話します。


あと、オレも学者とかじゃないんで
そんなにいくつも思い浮かびません(笑)


1の場合、特にいけないのは
ダブルスタンダード(二重規範)ってヤツね。
弱そうな相手には居丈高、でも強そうな相手にはゴメンナサイとか、
相手次第で主張を変えてしまうようなのが、いちばんイケナイ。

カリスマや売れっ子の基本は
いつでも「シングルスタンダード」ですから。

サラッと書いてますけど、
ここがいちばん難しいんです(笑)


2の場合は、活動を続けてないと、
支持者の意識の中からどんどん
あなたの存在が消えていくってことですね。

だから、あなたが何かの道で行くと決めたら、
その活動は何年も継続しないとしょうがないワケ。



とりあえず上の2つのマイナス要因を避けて
『自分のキャラクター』を貫き通せると、
その生き様に憧れてくれる支持者はどんどん増えて、
また、「あの人はすごい」とあなたを褒めてくれる支持者が
新たな支持者を運んできてくれるようになります。


で、上でゴチャゴチャ書いたことを一言で言いなおせば、

  ↓  ↓  ↓

『支持者の期待を裏切らない人になる』
『現時点で支持者がいなくても、自分の信念1つで動ける人になる』
→特に後者をできないと『1人目の支持者』が作れません。


‥‥ってコトね。
ま、実際やるとすごく大変ですけど。



ともあれ、どうにかそこを乗り越え、
支持者が担いでくれる『おみこし』をさらに大きくするためには‥‥


あともう1つ、とっても大事な『詰めの要素』があるのです。


それは次回。


役立ったら賽銭代わりにランキングへ(ry
posted by 59 at 04:32| 東京 晴れ| Comment(2) | 声優になるには | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
 まぁ、人間誰しも意見、主張等が変わることもあるので長いスパンで見て意見等に矛盾が生じてくるのは当然ですな。
 でも、その矛盾を指摘されたときの対応も大きく影響を及ぼすかな…とは思いますな。

 下手に取り繕うより、率直に意見を述べる。どちらもリスクはありますが、前者のほうが悪影響があるということで。
Posted by ざわ at 2009年06月26日 11:22
>ざわさん

コメントありがとうございます。

単純に薄利多売の商売をやるだけなら、
お客様のニーズや状況に応じて
どんどん自分を変えてしまった方がいいはずです。

ただ、そうやって相手の志向を探って合わせる
「マーケティングの考え方」だと、
利潤は上がってもブランド力は強化されません。
便利だから利用してもらえることと、
ほれ込んでもらえることは微妙に違いますので。

なので、こういう人気商売の世界では
変わらぬ自分にみんなを惚れさせるという
「ブランディングの考え方=キャラ立て」が必要で、
そのためにこーいう記事を書いているという次第です。

ざわさんなら分かっていただけると思うと、
ついつい難しい言葉を使ってしまいますが(笑)
Posted by こくぼ at 2009年06月26日 12:20
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