おみこしシリーズの第2弾です。
好評か不評かは知りませんけど、いちおう書くと決めたので
自分が納得いくところまで勝手に書こうと思います(笑)
『おみこしの法則』ってなあに? という方は
こちらを先に読んでください。
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おみこしの法則とは何かを説明した、前回の記事です。
さて、マンガの主人公からヤクザの親分、
果てはイエス・キリストまでを生み出してしまう
『おみこしの法則』ですけど‥‥
大なり小なり、この法則を自分に向けて発動させるためには、
つまり自分自身をカリスマや人気者へと仕立てるためには
一定の条件というか、ステップを踏むことが求められます。
以下、4つのステップに分けます。
Step 01 『目立ちのステップ』
Step 02 『評価のステップ』
Step 03 『継続のステップ』
Step 04 『感謝のステップ』
『おみこしの法則』ってのは
基本的にこの4つのステップを繰り返すたびに
拡大および加速するのですが‥‥
今回は最初なので、Step 01『目立ちのステップ』から。
<目立ちのステップ>
何かの分野のカリスマ、人気者、売れっ子という位置を目指す際に、
最初、何を心がければいいか。
それは間違いなく『目立つ存在になること』です。
とにかく目立たないことには、
多くの人たちによる認知と評価が始まらないのでね。
また、そもそもの認知や評価自体が始まらないと、
賛否両論の中にいる「自分を気に入ってくれる人」も集められないので。
だから賛否両論、あってかまわない。
(賛否を気にするのは次のステップ)
とにかく最初に大事なのは『先に目立ってしまうこと』なんです。
ただ‥‥
いくら目立て、目立ちなさいといっても、
さすがに『手段』は選ぶ必要があります。
目立ちたいからといって、秋葉原事件の加藤みたいに
世間を震撼させるような犯罪行為をしてたら本末転倒です。
何しろ、そんな破滅的な目立ち方じゃ、
ステップ3で必要となる『継続』ができませんから。
人生そのものまで一発で終わっちゃいますからね。
だから、無茶なやり方で目立たなくていいんです。
ここでいう『目立つために必要な努力、心がけ』とは、たった3つ。
↓ ↓ ↓
・出来る限り、匿名ではなく実名で、
また連絡先も出して、堂々と自己主張する。
また、女の子などでセキュリティ上、
どうしても実名が出せないなら、せめて顔は出す。
・あらゆる物事において、好き嫌いをハッキリさせながら自己主張する。
・自分の目標や夢をハッキリ口に、言葉にする。
(もちろん、顔と名前を出しながらです。匿名で叫んでも無意味です)
このたった3つを守って表現活動を続けるだけで、
目立つまでの時間に個人差はあるものの、いつかは必ず目立てます。
周囲の人たちがあなたを認知するのに必要な「名前」や「姿」があり、
また、周囲の人たちからの話題や突っ込みのネタとなる
分かりやすい主張(好き嫌い)があるワケですから、
大いに目立つどころか、目立たない方が難しいです。
ルックスが美人かブスか、芝居が上手か下手か、なーんて表面上の優劣より
キャラ立てというフィールドではこの、
「目立つ存在となれる覚悟」の方が大事なんですね。
目立とうとしないそこそこ普通の人たちより、
目立つバカやアホの方が往々にして売れるというのは、
そーいうコトなんです。
で、無事に(?)目立ったら次のステップがあるワケですけど、
それは次回。
役立ったら賽銭代わりにランキングへ(ry
2009年2月13日、このブログが元でクビになりました。
実名で本当のコトを書きすぎちゃいましたね。
そんな内容なので、声優業界で素直に可愛がられたい子は
読まない方がいいと思います。
下手に知恵つけてもロクなコトがないんで。
なお4月からは、自分で立ち上げた基礎教室
『がんばれ!アクターズ』にて指導を再開します。
今後ともよろしくお願いします(笑)







いや〜真面目にタメに
なります><!!
やはり目立つ事って
大切な要素の1つなんですね★
私もこれから
頑張ってみます!
コメントありがとう。
良くも悪くも目立ちさえすれば、
その中に必ず支持者もいますからね。
『犯罪でさえなければ、
目立つためには手段を選ばない』
特に若いうちはそのぐらいでいいと思います。
個人的にはですけど(笑)