声優系の専門学校で教えていたのですが
2009年2月13日、このブログが元でクビになりました。
実名で本当のコトを書きすぎちゃいましたね。

そんな内容なので、声優業界で素直に可愛がられたい子は
読まない方がいいと思います。
下手に知恵つけてもロクなコトがないんで。

なお4月からは、自分で立ち上げた基礎教室
『がんばれ!アクターズ』にて指導を再開します。
今後ともよろしくお願いします(笑)

2009年06月15日

授業日誌20090614 カッコよさとはなんだ?

20090614.jpg


‥‥というワケで、
新入生も迎えつつ(いちばん奥の顔が隠れてる子w)
無事に終えた昨日のがんばれ!アクターズなんですが。


誰がそんなモン読みたいんだろう? とは思いつつも、
いちおう、課題として出したフリートークのお題について
その解説から‥‥


【昨日のフリートークのお題】

男子→自分がカッコいいと思う同性について、その魅力を語れ。
女子→自分がカワイイと思う同性について、その魅力を語れ。
   女子に限ってはカッコいいと思う同性について語るのもアリ。


こんなお題だったんですけど。


ま、意図としては、喋りのテクニックと同時に、
キャラ立ての基本を身に付けて欲しかったワケなんです。


簡単に言えば、今回熱っぽく語った相手を目標にして、
カッコよさや可愛さで上回れるように頑張りなさい、と。



以下は個人的な考えに過ぎないけど‥‥


やはり声優やタレントたる者、
男ならカッコよさ、女の子ならカワイらしさ、
あるいは(女性としての)カッコよさがないとダメだと思っている。


もちろん、ルックスや声だけの話ではないよ。
たとえルックスに自信がなくても
生き様としてのカッコよさや可愛らしさを追えばいいのだから。


で、特にそういった種類の、
その場しのぎではない、生き様全体からにじみ出るような
「カッコよさ」や「可愛さ」を得るためには‥‥


各自が自分なりにこう!と決めた
「カッコよさ」や「可愛さ」を一心不乱に追うしかないのである。


何しろ、何を追いかけてサマになるかは人によって違うから、
オレが1つのカッコよさや可愛らしさを教えるなんてコトはできない。
目指すべき姿は、自分で探してもらうしかないのだ。


だからキャラ立ての基礎中の基礎として、そろそろ、
自分の追いかけたい「カッコよさ」やら「可愛らしさ」の正体を
見極めてほしかったワケ。


その辺りの実践と解説を行ったのが、今日の授業のメイン。


また後で続きを書こうとも思いますけど、
長くなったので今回はこの辺で。


役立ったら賽銭代わりにランキングへ(ry
posted by 59 at 00:40| 東京 曇り| Comment(7) | 授業日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
はじめまして

最初から読みましたが

はっきり言って なにを教えたいのかわかりません
声優の裏のコトを教えたいのか それとも 芝居を 教えたいのかわかりません

あなたが芝居をかじったならわかります…


真実を伝えるのは非常にいいと思いますが

どうせなら最後まで責任とってください

いかにも声優=アニメで売れるの方式を間違っても 素人に教えないでください

プロとして憤りを感じました

しっかりと育成をお願いします。

Posted by 花 at 2009年06月15日 05:06
ご意見ありがとうございます。
自分が偏った意見を書いていることは承知してますし、
全く批判がないのもおかしいので
その意味では正当なご意見かと思います。


ともあれ、あなたがプロならなおのこと、
実名で来てくれないとお話のしようがありません。

どうせ匿名でのご意見でしたら、
2chにでも書いてURLを貼ってくれた方が
アクセスも増えるので助かります。
では。
Posted by こくぼ at 2009年06月15日 12:06
あらら(゜ω゜;)

誰もがこのブログに好印象をもってる訳では、やはり無いのですね〜
プロの方に来て頂けたなんて、
こくぼサンも罪なお人だ(*・ω・*)

ただ、こくぼサンが育成することを果たして本当に望まれてるのかしら?
などと失礼を承知の上での疑問が。

こう言ってはアレですが、むしろこれ以上ライバルとなるような存在は増えてほしくない。
と仰った方が私には普通に聞こえます。
だって誰だって勝ち組になりたいでしょうよ。


生意気な発言、失礼いたしました。
Posted by at 2009年06月16日 02:51
あらら(゜ω゜;)

やはり誰もがこのブログに好印象をもってる訳ではないのですね〜

プロの方に来て頂けたなんて、こくぼサンも罪なお人だ(*・ω・*)

しかし、私には花さまに失礼を承知の上での疑問が。

本当にこくぼサンが育成することを望まれてるのかしら?と。

プロの立場として私たちに夢を与えるのは当たり前かもしれません。
あっ、神谷さんは別でしたが(苦笑)

ただ本当は心のどこかで、これ以上ライバルとなるような存在が増えてほしくない。
と思われてるのでは?

正直な発言をお聞きできなくて残念です。
少なくとも私は勝ち組になりたい、
そう思っている人間に今更夢の理想像を語られても聞く耳をもてません。

私なりに今できるコトを見つけられたのは、こくぼサンのブログのお陰でもあります。
先のコトを計算しても上手くいく保証はないのですしね。

しかし舞台って生き物ですねぇ←

生意気な発言の数々、申し訳ありませんでした。
Posted by ごぶさたの椿 at 2009年06月16日 03:09
>ごぶさたの椿さん

ご無沙汰です。

異論反論、あっていいと思ってますので、
いわゆる炎上のような状態にならない限りは
まあ、しょうがないかなと。


あと、後半部分についての見解は
近いうちに別途、記事に書こうかと思います。

今後ともよろしくね。
Posted by こくぼ at 2009年06月16日 10:41
椿さんへ


いえ そんなことはないですよ


むしろ 競う社会だからこそ アニメも外画など役者が成長すると思いますよ

ライバルとはいえ間違っても蹴落とす的な
考えはやめたほうがいいと思います

わたしがここのblogを読んでいる趣旨を理解してもらえたら幸いです

真っ向から批判してるなら 来ませんしね

それでは 失礼します
Posted by 花 at 2009年06月17日 02:52
はじめまして、みずきと申します。
いつもこのブログを参考にさせていただいています。

いきなり関係者ではない者が割って入ってしまい申し訳ないのですが、

色々な人に見られる「ブログ」という意味で、質問させてください。

椿さん、

{プロの立場として私たちに夢を与えるのは当たり前かもしれません。
あっ、神谷さんは別でしたが(苦笑)}

というのは、どういう事なのでしょうか?


Posted by みずき at 2009年06月18日 23:57
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